麒麟がくる

とどでございます。

松永弾正がこんな早いタイミングで再登場してくれるなんて(歓喜)

斎藤道三をリスペクトしているからか、光秀に対しても優しく接してくれる良いおじさんですね。将軍家チームには内緒の情報を流してくれ ...

麒麟がくる

東庵先生がどっちに付くのか結構ヒヤヒヤしました。流石に駒さんを見捨てて信秀に付くことはなくて安心しました。序盤から「竹千代」、「本能寺」の名前が出てきてニヤリとするシーンもあって良かったです。

麒麟がくる

「麒麟がくる国にする」のセリフがめっちゃカッコ良かったです。今回は斎藤道三にスポットライトが当たっていた回でしたが、最後に光秀がかっこいいところを持っていきました。

麒麟がくる

孫子のバーゲンセールのような回でした。スパイを寝返らせるのは孫子の兵法の中でも結構厚く書かれています。一番ヒヤヒヤしたのは、伊右衛門のCMをやってる人がお茶に毒を盛ったこと。大丈夫なんですかねこれ。笑ったけど。

麒麟がくる

ザ・大河ドラマといった感じの麒麟がくる。悪く描かれがちな光秀は今のところただの好青年なので、この後どうなっていくのか期待が高まります。足利の時代からの移り変わりから丁寧にやってくれているので楽しみ。

いだてん

最終回でも「志ん生の富久は絶品」を回収しにいくのは見事。金栗四三のマラソン最長記録のエピソードも入れてくれたので大満足です。主人公が生きたまま終わる大河もたまにはいいものですね。

いだてん

遠足前夜のようなワクワクした気持ちでいる最終回ひとつ前。いつもの大河なら「ああ、この後主人公は……」と最期の戦いに赴いて悲壮感がありますが、今回は「お祭り」に向かっていく感じでポジティブな盛り上がりになっています。

いだてん

まーちゃんは事務総長を辞任しましたが、まーちゃんちで裏組織委員会が開かれるようになりました。実質組織委員会ですねこれ。物語が終盤になったからか、前半のシーンがちょくちょく入っていて感慨深いです。

いだてん

占いを100%外すことで有名なマリーさん、田畑「せいじ」だと思って占った結果は散々でした。田畑「まさじ」を占ってこれだったら良かったものを……。まーちゃんはジャカルタ大会参加の責任を問われ、悔しさと共に事務総長を退きました。

いだてん

前回のハートフルなお話とうってかわって、政治的なゴタゴタの回でした。オリンピックを巡って政府が何かと口を出そうとしてくるのはまーちゃん視点だと辛いですね。川島さんの「ぼくが政府だ」はつよい。