麒麟がくる

とどでございます。

前回は斎藤高政が家督を譲ってもらうために「亡き母の御霊に誓え」と迫ったところまででした。この迫り方はマムシ以上のマムシっぷりで、嫌っている父親よりも狡猾な感じが出ていて皮肉がこもっています。

麒麟がくる

とどでございます。

信長と道三の会合では、お互い共通点を見つけてポジティブな結果に終わりました。会合に臨む信長の後ろには佐々成政、前田利家などすごい人もいてワクワクしますね。

信長と道三が接近する一方、道三の息 ...

麒麟がくる

とどでございます。

信長、秀吉、家康と戦国の有名人が全員出てきました。といってもまだ何かを成し遂げた訳ではなくて、若い世代なんですけどね。

武士の家に生まれた信長や家康はともかく、秀吉がここから天下取るまで出世 ...

麒麟がくる

とどでございます。

明智さん、おめでとうございます。戦国時代ということを考えると、幼い頃に遊んだことがあるというのはもう幼馴染と言っていいのではないでしょうか。幼馴染の煕子殿と結婚できてほんとおめでとうございます。 ...

麒麟がくる

とどでございます。

ラスト5分、武士のトップである将軍・足利義輝が「麒麟がくる国にする」という光秀と同じ理想を追いかけていたことが分かりました。

将軍の立場にいても、家臣たちをまとめることができず、争いを続けて ...

麒麟がくる

とどでございます。

光秀と信長が直接会うと、戦国時代感が出てきます。しかもそこに竹千代までいました。光秀も10日くらいとはいえ天下を取ったので、天下人だらけの回でしたね。

あと今回注目したいのが、駒さんのバック ...

麒麟がくる

とどでございます。

帰蝶さまの前にいる信長は民に寄り添う良い領主なのかと思いきや、父親の信秀の前では「引出物」と称して松平広忠の首をプレゼントする非情な領主に。急進的な息子の考えには信秀も苦笑い。

「パパに喜ん ...

麒麟がくる

とどでございます。

光秀がちょっと本音をこぼしました。帰蝶さまに尾張に行って欲しくないのでは? と問われて「そうやもしれぬ」とぽろっと言っちゃいましたね。

思ったことを言わないようにしていた感じがありましたが、 ...

麒麟がくる

とどでございます。

光秀はこの時代から板挟みだったんですかね。斎藤道三、義龍、帰蝶と3陣営の意見に挟まれて胃が痛そうな感じでした。光秀本人も帰蝶に対して思うところがあるような感じですし、ドロドロとした人間関係になりそう。

麒麟がくる

とどでございます。

この光秀、毎回誰かと戦ってますね。今回は松永久秀の主君である三好長慶が狙われているとの情報を聞きつけ、三好長慶を守るために立ち回りました。

前回切り結んだ細川藤孝や、松永久秀と腹の探り合いを ...