いだてん

前回の「クソッタレ!」に込められていた彼女たちのモヤモヤ感が言語化されたような回でした。女子スポーツが徐々に振興し、金栗四三の生徒が陸上で日本一になるほどまで成長したものの、それを止めようとしたのは彼女の父親でした。

いだてん

ベジータもびっくりの「クソッタレ!」が飛び交う回でした。お嬢様の叫び声というのがまた味があっていいですね(適当) 金栗四三は日本で女子体育の発展も目指したようです。

いだてん

控室を出たらもう結果報告会。超高速アントワープオリンピックでした。前回できなかったマラソンの完走を成し遂げた金栗四三でしたが、順位は満足いくものではなく……。

いだてん

第一回箱根駅伝がテーマの回。第一回は1920年開催だったので、2020年の箱根駅伝はちょうど100周年ですね。超クッソ激烈に盛り上がりそう。その第一回では4校での戦いでした。

いだてん

前回はベルリンオリンピックが無期延期になり、参加を夢見ていた金栗四三は失意のどん底に。スヤさんに支えてもらって復活しましたが、今度は子供が生まれるというのにマラソンに明け暮れる四三。スヤさんも顧みてあげて!

いだてん

駅伝が生まれたのは、失意のどん底にいた金栗四三を支えてくれたスヤさんのおかげでもありました。スヤさんが出てくる回は良い回ばかり。なんならスヤさんが出てくるからいだてんを見ていると言っても過言ではありません。過言か。

いだてん

盆も正月も熊本に帰らないでマラソンの練習に励む金栗四三。スヤさんが会いにきてくれても「甘えちゃうから」と心を鬼にして熊本に追い返しました。しかし全てをかけて練習していたベルリンオリンピックも無期延期に……。

いだてん

進路の問題はいつの時代も学生の頭を悩ませる問題。金栗四三はプロのマラソンランナーを目指して進んでいくようです。これからスポンサー契約とかする感じなんですかね?

いだてん

祭りの後の侘しさを感じつつ、一方で新たに時代が始まっていくような、新章の土台となる話でしたが、予告で全て持って行かれました。こうやってやりたい放題やってくれると楽しめます。

いだてん

ストックホルムオリンピック編が完結です。金栗四三を語る上では外せないエピソードのMissing Japaneseが印象的。下手したらスウェーデンの人たちの方が金栗四三を知っている可能性もあるかもしれません。