いだてん

今回は金栗四三の幼馴染が他の人と結婚しちゃったり、三島弥彦が家族から応援してもらえたシーンがあったりと、オリンピック参加を軸にそれぞれの人生でターニングポイントがありました。でも最後に可児くんがオチで持って行きましたね。

いだてん

いつの時代も金策は大切です。当時まだ誰もやったことのない、日本人初のオリンピック参加に向けた渡航費の捻出は、「オリンピック? なにそれおいしいの?」なんつってた当時からすると大変だったことでしょう。

いだてん

今回のサブタイトル候補は複数ありました。……と言っても、同名の小説なんですけどね。日本人初のオリンピック出場、後世からしたらとんでもない栄誉ですが、まだ誰もやってないことだしお金もかかるし……な価値観の当時からすると大きな決断よね。

いだてん

ストックホルムオリムピックの予選会、マラソンで1位ゴールを達成した金栗四三は、嘉納治五郎先生に抱きとめられました。幼い頃夢見たけど叶わなかった夢が、彼の努力によってついに叶いました。こういうのでいいんだよ、こういうので。

いだてん

今回は文学作品ではないんじゃないか? と不安になりましたが、ちゃんと文学作品として存在しています。上林暁の作品は恥ずかしながら勉強不足で読んだことがないんですよねぇ。あ、本編では金栗少年が今後力を合わせるであろう足袋屋さんと出会いまし ...

いだてん

美川氏が読んでいた雑誌が冒険世界でした。あれは本当に当時刊行されていた雑誌で、スポーツの記事や冒険小説が掲載されていました。主筆であり編集長の押川春浪は天狗倶楽部の創設者でもあります。

いだてん

今年の大河ドラマのサブタイトルは同時代の文学作品から。単行本だけでなく雑誌のタイトルからも付けられているようです。内容については時代の行き来が多くてちょっとついていけてないかも……。

いだてん

2019年の大河ドラマは「いだてん」。マラソンって見ているこっちも一緒に走っている気分になっちゃうから、ゴールするとすっごく盛り上がっている自分に気付きます。主人公は日本のマラソンの父・金栗四三。明治スタートなので、西郷どんから地続き ...

西郷どん

西郷どん、無事完結しました。西郷さんの包容力やら、人としての大きさにフォーカスしたドラマだったと思います。最期は仲間たちと共に自身も侍として消えていったのが寂しくもありつつ、笑って送り出したい気持ちになりました。

西郷どん

今回は終わりに向かって走る回でした。一人、また一人と登場人物が退場して行くのは寂しさを感じます。あと大河ドラマ恒例の年末になって新事実が出てくるシリーズでは、愛加那さんの本名が「アリカナ」だった説が出てきました。