おんな城主直虎

前回の亀之丞の意気揚々とした帰還に比べて、しょんぼりするシーンが多かった6話。ここから井伊家は時代の奔流に飲み込まれていくわけですが、それも見届けたいところ。

おんな城主直虎

おんな城主直虎の5話感想。1話で退場した宇梶さんをオチ要員で使うなど、今回のようにはっちゃけている方が楽しめるドラマだと感じました。歴史の中心人物でないため、こうした部分も盛り込んでいただけると興味を持てる気がします。

おんな城主直虎

幼少期編は今回でおしまい。来週から青年時代に突入し、大人になったおとわが出てきます。阿部サダヲさん演じる徳川家康も出てくるようなので、その辺を楽しみに待つことにします。

おんな城主直虎

幼少期編はいかんせん尺が足りないので、描写不足が否めない部分も感じられます。でも来週の盛り上がりを期待させるような予告だったので、楽しみにしています。

おんな城主直虎

幼年期の描き方で、青年時代のカタルシスが変わりますからね。ドラクエ5のように。視聴者離れは怖いけど、丁寧に伏線を張ってほしいところ。

おんな城主直虎

幼少期を丁寧に描いていたおんな城主直虎。直虎を巡る三角関係が子供の頃からあったのも、後になって見返すと感慨深いものがありますね。井伊直虎は割とマイナーな殿なので、彼女について知るいいきっかけとなったかもしれません。

真田丸

ついに迎えた最終回。史実を知っているとはいえ、幸村の最期には涙を禁じえませんでした。

真田丸

塙団右衛門の名前の売り方は現代的で、視聴者の共感を呼んだ場面だったと思います。

真田丸

戦国時代、周りの大きな国に振り回された真田家。その様子を現代風に考えてみるとこんな感じかなーと妄想してみました。

真田丸

様々なフラグが乱立する大河ドラマ真田丸。最終回を目前に控え、感想をもりもりと。